四谷の予備校選びのコツ

生徒へのフォロー体制が万全かどうかもよく確認しておきたいポイント

大事なのはプロによる指導を受けられるかどうか生徒へのフォロー体制が万全かどうかもよく確認しておきたいポイント生徒としっかりと向き合う体制が整っていることが理想的

人が少なければ質問をしやすくなったり、生徒にも良い緊張感が生まれたりの効果も期待できるでしょう。
なお、しっかりと指導を受けたいのなら個別で教えてくれるところの方が良いと感じるかもしれません。
確かにマンツーマンでの指導にも良い面もあるのですが、ただ個別指導の場合は講師のレベルがあまり高くないことがあるのです。
生徒一人だけに優秀な講師を付けることは難しい面もあるため、アルバイト講師が付いてしまうこともありますし、相性がいまいちですと勉強にも身が入りにくいです。
それに費用も高くなってしまうため、経済的な面を考えると難しいこともあるでしょう。
そういった短所を考慮すると少人数編成のスタイルの方が良いことも多く、実際、クラス編成の規模が小さいところの方が合格率が高い傾向もあるのです。
質問をするにあたって、不便のない環境が整備されていることも重要です。
授業を受ける中でどうしても分からないところや、納得のできないところも出てくるでしょう。
そういった時には講師に聞いてみるのがベストですが、ただ予備校によってはスムーズに質問ができる環境が整っているとは言い難いところもあります。
質問をしたい生徒で長蛇の列ができてしまうなどですと、それだけでやる気も削がれてしまうものです。
一方、質問のしやすさに配慮しているところなら、スムーズに聞きたいことを聞けるよう環境を整えていますので、その辺りも含めつつ見極めを行うようにしましょう。
生徒へのフォロー体制が万全かどうかもよく確認しておきたいポイントと言えます。

そんなわけで今月いっぱいは「問わず語り」🗣️
写真の2冊は今から31年前のこの時期、予備校講師になることが決まって、塾講師や家庭教師の経験がまったくない僕がむさぼり読んでいた本です。
キャリアのスタートに、最高のガイドに巡り逢えてラッキーでした。
pic.twitter.com/qQoSY1j3zp

— 仲本浩喜 (@hirokinkmt) 2019年2月23日